清澄庭園から隅田川テラスへ 寄り道ウォーキング
以前から、一度清澄庭園に行ってみたいと
思っていたんですが、なかなか行けず…。
今回念願叶って、やっと行くことができました。
大江戸線 清澄白河駅から、徒歩2~3分で着きます。
ここが、門。
とはいっても、正門ではありませんが、ここから入りました。

清澄庭園は、岩崎家三代が築いた名石の庭園として
知られているだけあって、味わいのある名石の数々が楽しめます。
そして、三つの中島を配した広い池は、この庭園の要。
昔は隅田川から水を引いていましたが、
現在は雨水でまかなっているそうです。
池の周りを着物姿のご婦人方が散策していました。
なかなか絵になる風景ですね~。

この日は、とても暑い日だったんですが、
池の周りは涼やか~。
水面を風が渡ってくるんでしょうか。
池には大きな鯉もいるし、亀もいっぱい泳いでいます。
亀のしぐさ、かわいい~。
鯉に餌をあげている人を見つけて、その人のそばに
行こうと、飛び石と飛び石の狭い間を通っていこうと
必死でもがいている姿が、何ともチャーミングでした!(笑)
ここで亀を見ているだけでも楽しいし癒されます。

池の端に石を点々と置いて、歩けるようにした‟磯渡り”。
歩きながら、池の眺めが楽しめ、亀や鯉も身近に
見ることができます。

池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物は涼亭。

文字通り、見るからに涼やかな建物です。

この庭園でもっとも高く大きな築山が、正面の‟富士山”。

そして、今が見頃の花菖蒲を見に、花菖蒲田へ。
まばらに咲いていたので、少々物足りない感じではありましたが…。
でも、きれいです。

紫陽花も今が見頃。
庭園のあちこちで見ることができます。


右側の建物は、大正記念館。この建物は、
大正天皇の葬場殿を移築したものです。その後、全面改築されました。
今は休憩所として利用できます。
庭園をぐるっと回った後に、庭園が眺められる席で、
ゆっくりお茶したいな~
と思って
入っていたんですが、あいにく窓際の席が埋まっていたので、
休憩するのやめちゃいました。(残念)

さて、清澄庭園を出て、隅田川のほとりにある芭蕉庵史跡展望庭園を
めざして歩くぞ~!
隅田川の支流である小名木川に架かる萬年橋から
ブルーの清州橋が見えました。

隅田川の土手ですね。ここを上がります。

ここが、隅田川テラスらしい…。

隅田川テラスから眺める清州橋。いい眺め~!

時々、遊覧船が行き交います。それを眺めながら
この隅田川に佇んでいると、いや~、涼しい~、気持ちいい~!
水辺って、なんでこんなに涼しいの~。
釣りを楽しんでいる人、ワンコの散歩をしている人。
なんだか、のんびりした空気が流れていますね~。

この辺りは、芭蕉ゆかりの地ということで、
芭蕉庵史跡展望庭園があるはずなんですが、
いくら歩いても、それらしき場所は見つからず…。
結局のところ、見つかりませんでした。(がっかり…)
ま、次回のお楽しみということで、今回はあきらめましょう…。
さきほど渡った萬年橋のたもとにあるのが、
「ケルンの眺め」というポイント。
ドイツ・ケルンの吊り橋をモデルにした清州橋が
見渡せるナイスビューポイントのようです。
ここから清州橋を眺めるといいようなのですが、
マヌケな私は、萬年橋が美しく見えるポイントだと
勘違いして、こんな写真を撮ってしまいました。

緑豊かなこの場所は、清澄庭園の隣にある清澄公園。

この公園の中を歩いて、清澄白河駅へ戻りました。
思っていたんですが、なかなか行けず…。

今回念願叶って、やっと行くことができました。

大江戸線 清澄白河駅から、徒歩2~3分で着きます。
ここが、門。
とはいっても、正門ではありませんが、ここから入りました。
清澄庭園は、岩崎家三代が築いた名石の庭園として
知られているだけあって、味わいのある名石の数々が楽しめます。
そして、三つの中島を配した広い池は、この庭園の要。
昔は隅田川から水を引いていましたが、
現在は雨水でまかなっているそうです。
池の周りを着物姿のご婦人方が散策していました。
なかなか絵になる風景ですね~。
この日は、とても暑い日だったんですが、
池の周りは涼やか~。
水面を風が渡ってくるんでしょうか。
池には大きな鯉もいるし、亀もいっぱい泳いでいます。
亀のしぐさ、かわいい~。
鯉に餌をあげている人を見つけて、その人のそばに
行こうと、飛び石と飛び石の狭い間を通っていこうと
必死でもがいている姿が、何ともチャーミングでした!(笑)
ここで亀を見ているだけでも楽しいし癒されます。
池の端に石を点々と置いて、歩けるようにした‟磯渡り”。
歩きながら、池の眺めが楽しめ、亀や鯉も身近に
見ることができます。
池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物は涼亭。
文字通り、見るからに涼やかな建物です。
この庭園でもっとも高く大きな築山が、正面の‟富士山”。
そして、今が見頃の花菖蒲を見に、花菖蒲田へ。
まばらに咲いていたので、少々物足りない感じではありましたが…。
でも、きれいです。
紫陽花も今が見頃。
庭園のあちこちで見ることができます。
右側の建物は、大正記念館。この建物は、
大正天皇の葬場殿を移築したものです。その後、全面改築されました。
今は休憩所として利用できます。
庭園をぐるっと回った後に、庭園が眺められる席で、
ゆっくりお茶したいな~
と思って入っていたんですが、あいにく窓際の席が埋まっていたので、
休憩するのやめちゃいました。(残念)
さて、清澄庭園を出て、隅田川のほとりにある芭蕉庵史跡展望庭園を
めざして歩くぞ~!
隅田川の支流である小名木川に架かる萬年橋から
ブルーの清州橋が見えました。
隅田川の土手ですね。ここを上がります。
ここが、隅田川テラスらしい…。
隅田川テラスから眺める清州橋。いい眺め~!
時々、遊覧船が行き交います。それを眺めながら
この隅田川に佇んでいると、いや~、涼しい~、気持ちいい~!
水辺って、なんでこんなに涼しいの~。
釣りを楽しんでいる人、ワンコの散歩をしている人。
なんだか、のんびりした空気が流れていますね~。
この辺りは、芭蕉ゆかりの地ということで、
芭蕉庵史跡展望庭園があるはずなんですが、
いくら歩いても、それらしき場所は見つからず…。

結局のところ、見つかりませんでした。(がっかり…)

ま、次回のお楽しみということで、今回はあきらめましょう…。
さきほど渡った萬年橋のたもとにあるのが、
「ケルンの眺め」というポイント。
ドイツ・ケルンの吊り橋をモデルにした清州橋が
見渡せるナイスビューポイントのようです。
ここから清州橋を眺めるといいようなのですが、
マヌケな私は、萬年橋が美しく見えるポイントだと
勘違いして、こんな写真を撮ってしまいました。

緑豊かなこの場所は、清澄庭園の隣にある清澄公園。
この公園の中を歩いて、清澄白河駅へ戻りました。

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