30年ぶりにリニューアルした三越本店へ

国の重要文化財にも指定されている日本橋 三越本店が、
なんと30年ぶりにリニューアル!

お買物というより、内装見学って感じで行ってきました。(笑)

あの人気建築家 隈研吾が手がけた空間デザインは、
「白く輝く森」がテーマ。

森の中で浴びる木漏れ日をイメージした、まばゆい空間です!

目が覚めるような、白が印象的。
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そして、ディスプレイされているアートフラワーは、
リニューアルオープン記念に
フラワーアーティストのダニエル・オストが手がけたもの(だそうです。)笑


そして、
本館1階中央ホールから、吹き抜けの4階に届くように
そびえる壮大な天女像も必見。すごい迫力です。
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高さ11m、樹齢500年のヒノキを使った木彫りの作品で、
実に豪華絢爛。

瑞雲に包まれた天女が花芯に降り立つ瞬間の姿を彫り上げたものです。

この像が完成したのは、昭和35年(1960)で、
彫刻家 佐藤玄々が京都妙心寺のアトリエで
多くの弟子たちと完成させたものですが、

当時は悪趣味だとか言われ、評判はあまりよくなかったみたい。



ついでに、新館にもちょこっと寄り道。モダンな感じでまとまっていました。
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いま、東京はあちこちで再開発、リニューアル工事が行われています。

どんどん変わっていく東京。

面白くもあり、楽しみでもありますが、
昔の景色がなくなってしまうことに一抹の寂しさもあります。




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