太平ライフ☆大変ライフ

アクセスカウンタ

zoom RSS 客席が回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」へGO!

<<   作成日時 : 2017/12/05 14:21   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「IHIステージアラウンド東京」で上演されている
劇団★新感線の芝居『髑髏城の七人』を観に行ってきました。


新橋駅から、ゆりかもめ線に乗って市場前駅で下車。

市場前駅といえば、移転問題でガタガタしている豊洲市場がある駅ですが、
この豊洲市場と、劇場以外は、
もう笑っちゃうくらい、な〜んにもないところです。

いや〜、ホント、見事なくらいの殺風景ぶり!

なので、劇場は駅前というわけではなく、2〜3分歩いたところに
あるのですが、まるで焼け野原のように周りにさえぎるものが何にもなく、
もう見通しがよすぎて、よすぎて。(笑)

この辺で、ちょっと食事かお茶でも、、、と思っても、
レストランもなければ、カフェもありません。



ここが、劇場です。重厚感はまるでなく、プレハブ的な造りで、
これにも、ビックリ仰天でした。
画像













この劇場は、1300人ほどの観客をのせた客席が
360度回転しながら、次々と場面展開していく
“ステージアラウンド”システムをもつ画期的な劇場で、

オリジナルのオランダ・アムステルダムに続き、
世界で2番目、アジア初の劇場なんだそうです。

だから、近代建築の粋を集めた立派な建物だと思っていたのですが、、、
仮設の建築物って感じで、、、


そのこけら落とし公演として、
劇団★新感線の代表作である『髑髏城の七人』
新しいカタチで上演しており、

シーズンごとに
キャスト、演出陣も入れ替わる斬新な手法で、
いま1年3ヶ月のロングラン公演中なのです。

画像





















観客の周りを取り囲む360度のステージとスクリーンを駆使した、

まさに劇的空間で、今までにない観劇体験ができるとあって、

ワクワク。

キャスト・脚本・演出を変えた「花」「鳥」「風」「月」のバージョンが
上演されている『髑髏城の七人』

特に「月」は劇団★新感線初となる
ダブルチームを導入した“上弦の月”チームと“下弦の月”チームとなっており、

私が観たのは
主人公捨之介役 宮野真守率いる“下弦の月”チームです。

キャストが若い!
したがって観客も若い!
しかも圧倒的に若い女子が多く、
男性はほとんどいませーん。


そして、、、
捨之介の着流しがセクシーだな〜なんて思いながら、
ステージを楽しんでいました。



ところが、ところがなんです、

ステージの装置にトラブルが発生して、

上演が中断し、結局そのまま中止になってしまったーーー!


そんなことあるのーーー?

ハイテクを駆使した劇場って、こわいなー。

歌って、踊って、回る、今までに体験したことのない
エンターテインメントで、面白かったんですけどね〜。

何だか不完全燃焼になっちゃったな〜。
画像















劇場から観客がゾロゾロと、ショックを隠し切れない顔で出てきました〜。
画像













画像
















はぁ〜(*´Д`)、ため息しか出てこないよー。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
客席が回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」へGO! 太平ライフ☆大変ライフ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる